Handmade by ROSE

エプロン−ボックス型− 縫い方
縫い代を始末しながら縫いますのでジグザグミシンやロックミシンを使いません。アイロンをマメにつかい、省ける手間は省いてありますのであまり時間がかからないと思います。縫い代をきっちり折ってあればステッチを掛けるとき縫い代の方を見て、縫い代から2oの所にミシンをかけるとステッチの定規がいりません。

ひも

ひも

  • アイロンを使い、長い方の両脇を1pの縫い代を折り、短い方を片方1pの縫い代で折り、長い方を半分に折る。
  • 端から2〜3oの所をぐるりと3方を縫う。
ループ

ループ

  • 図のように折りミシンをかける。
ポケット

ポケット

  • 口の所を幅の広い三つ折りにしてステッチを掛ける。
  • アイロンで縫い代1pに折り、エプロン本体の、ポケットの位置に縫い付ける。
  • 口の所は、力が掛かるので図のように三角に縫います。
  • 裏に力布を付けて良いでしょう。
見返し

見返し・脇

  • 見返しに接着心を貼り、下側になる方を1p折ってておく。
    しつけをしておくと安心。
  • エプロン本体と、ひもを挟んで中表に合わせて縫う。
  • カーブの所は8oの三つ折り縫い。カーブがきついので8oより太くならないように。またのばさないようにご注意してください。
  • 脇から見返しと5o(およそ)のステッチを掛ける。(1)
  • 見返しの下側をステッチで押さえる。(2)
ループ2

スカート部分

  • 脇はウェストの所にループを挟み、アイロンで脇を1pの三つ折りに折り、ミシンをかける。
  • ループを外側に折り、ミシンで止める。(図参照)
  • ループの変わりにDカンを使ても良いでしょう。
すそ

裾の始末をしてできあがり!

  • 1pの縫い代、残りを折り返してミシンをかける。

製図裁ち方/縫い方

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